シニアにゃんことともに☆

我が家は現在7頭のシニアにゃんこがおります^^
その中のぶっころとジジは
保護時からお口の中の状態がとくに良くなくて
お口が痛くて食べられなくなると
ステロイド注射をしていただきに通院しています。
ステロイドは副作用もありますのでできるだけ自力で食べられるように
ごはんなどの工夫をしながら注射の間隔や回数には気をつけています。
ひと月程前またジジが食べられなくなったので病院に行った際
いつもはお首の後ろあたりに注射をしていただいているのですが
前回のステロイド注射でその部分に一円玉ハゲさんができてしまったので
(※ぶっころも最近同じようになりましたが治りました。)
主治医の先生が今回は別の部位
太ももの付根あたりに注射をしてくださいました。

しばらくすると今度はその太ももあたりにハゲさんが....
元々皮膚がデリケートなジジでしたが
見ていると一円玉ハゲさんが気になるらしく
ずっと自分で舐め続けておりハゲさんが広がってしまいました。
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主治医の先生ともご相談しましたがおそらくこれ以上は広がらず
しばらくしたら落ち着くでしょうとのことでしたので
ジジの体の負担のことも考えて
とくになにもせずに見守ることにしました。
一応ねジジには抱っこやナデナデをしながらハゲさんが広がっちゃうから
舐め続けるないようにねって毎日そっと話しかけ続けました。
お利口さんのジジおじーにゃんはちゃんと言葉を理解してくれているようで
今はまったく舐めることはなくなりましたので毛もねちゃんと生えてきて
元にもどりつつあります。
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シニアにゃんこたちとともに
これからも寄り添いながら
この仔たちのペースに合わせて過していけたらと思っております^^

みんにゃみんな幸せになれますように☆

by hannari-cat | 2018-01-19 18:21 | ブログ | Comments(3)
Commented by クマオの妻 at 2018-01-20 15:48 x
我が家もマイケルが今年10才、レオ君が9才に。
毎日癒やされ続け、あっという間にシニア世代になりました。
年を重ねる毎にマイケルは甘えん坊になったり、パパ&ママへの独占欲が強くなったような・・・
(っといってもクールガイなレオ君はそんなに人間に甘えてきませんが。)
腰は重たくなっているものの、仕事から帰宅すると必ず駆け寄って来てくれるマイケルに、より一層愛情が増します。
年代毎の付き合い方・時間の流れがあるのだなと思う今日この頃です。
Commented by hannari-cat at 2018-01-20 18:21
>くまこへ
ともに過してきた分だけのたくさんの思い出とともに
お互いに歳を重ねているんですよね^^
若猫さんのときのような活発さはなくなりますが
穏やかに甘えてきてくれるシニア猫さんにはシニア猫さんの
いっぱいの魅力がありますねw
Commented at 2018-02-04 18:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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