2017年 06月 27日 ( 1 )

昨夜仔猫を保護しました。

お風呂からあがり髪を乾かそうとしていたら
ご近所の知り合いから連絡があり
車での仕事の帰り道に道路わきの草むらに仔猫が倒れていたとのこと。

急いで髪を簡単に乾かし
現場に向かうために車に飛び乗りました。

教えてもらった場所は我が家からそんなに近いわけではなく
今までいったことのない場所でしたが
空き地や草むら、ビニールハウスが点在する街灯の少ない
未舗装のあぜ道を進んでいくと
車のヘッドライトに横たわる仔猫の姿が浮かび上がりました。

急いで車を停め仔猫の元に駆け寄りました。
暗くてよく見えませんでしたが
一瞬車等に跳ねられ亡くなっているのかと思いましたが
足をビクビクっと痙攣させたのでまだ息があるとわかりました。

生死にかかわらず連れて帰るつもりでいましたので
すぐに車からブランケットを出し
仔猫をくるんで車にのせ自宅へと急ぎました。

自宅に戻ってライトの下で確認してみると
出血はしておらず手足も触診したかぎりでは
折れたりしている様子はありませんでした。

おそらく3ヶ月弱くらいの仔猫さんでした。

お顔が汚れて目もあかずお鼻もつまっていたので
キレイに拭き
自力ではごはんもお水も無理でしたので少しでもと
スポイトでお水をお口に入れました。

正直とてもとても厳しい状態でした。

出血などの目立った外傷はありませんが
低速の車に頭が当たって脳に影響が出ているか
もしくはその月齢から
FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症しているのではないかと思いました。

今朝は少し起き上がれるようになって小さいですが鳴き声も出せていました。

かかりつけの病院が開くと同時に飛び込んで適切な処置をしていただきました。

病院からもどりしばらくは落ち着いていたのですが
突然てんかんのような発作を起こしました。

発作はしばらく続きおさまりました。

すぐに主治医の先生に電話をし様子をお伝えしたところ
やはりFIPかもしれませんね、とのことでした。

今は横たわって静かにねむっています。
先生からはしばらく様子見をと言われました。



小さくても大切ないっこの命
しっかり向き合いがんばりたいと思います。
今はこれしか言えなくてすみませんm(- -)m



みんにゃみんな幸せになれますように☆




by hannari-cat | 2017-06-27 12:37 | ブログ | Comments(4)