昨日ぴっぴっが虹の橋を渡りました

保護時より酷い慢性の猫風邪で蓄膿の粘着質の鼻水がお鼻を詰まらせてしまい
お口呼吸になってしまいがちで食べれなくなることが多かったぴっぴっでした。
酷い嘔吐と下痢を繰り返す腸炎や腎疾患もあったため
卒業を見合わせ手元の仔としたぴっぴっでしたが
片目ちゃんというだけなら卒業を望めるほどに可愛らしい性格で
母親の私が言うのもなんですが本当に本当にいい仔で自慢の娘でした。

毎年季節の変わり目などに体調を崩しがちでしたが
昨年の今と同じ時期にお風邪が酷くなり腸炎をこじらせお医者様にあぶないと
言われたのですがそのときはなんとか乗り切ってくれました。

その後12月にとても仲良しで血縁関係にあったミーミがお空にかえり
それ以来落ち込んでいる様子が感じられ
シニア世代に入ったこともあるのかなんとなく以前より弱ってきているなと
感じておりました。

ここしばらくまた猫風邪と腸炎が酷くなり通院と投薬を続けていたのですが
年々お薬が効きにくくなってきていた様子でなかなかお鼻も通らず
腸炎も治まらず昨日の朝方いっきにがたっときたので朝一で病院に
駆け込み点滴と投薬注射をしていただいたのですが
おうちにもどってからお薬が効き始めるまで体力がもたず
夫と私に看取られお空にかえっていきました。

昨年ミーミが亡くなったときに
うちの仔たちも10歳前後シニアとなり
みななんらかの重篤な疾患があり手元の仔とした仔たちですので
今後数年の間にこのようなことが続く事が予想出来
ブログを書き続けることに悩んだりしていましたが
今まで個人ボラを15年続けてきており
これからも続けていくつもりでおりますので
里親さまを募集させていただき保護猫さんの可愛らしい日々の様子を
希望者さまやブログに遊びにきてくださるみなさまにお伝えしていくことは
保護活動を続ける上でとても大切なことと思いますので
これからも書いていこうと思っております。

最後になりますが
ぴっぴっへの献花等はご遠慮させてくださいませm(- -)m

生と向き合う事それと同時に死と向き合う事が
保護活動なのだと思います。
つらいけどそれでもこれからも続けていこうと思っておりますので
みなさまどうぞ応援をよろしくお願いいたしますm(- -)m

私の自慢の最高の娘ぴっぴっ
b0271465_12302215.jpg



























みんにゃみんな幸せになれますように☆
by hannari-cat | 2016-10-16 12:36 | ブログ | Comments(8)
Commented by 7saikaranocherry at 2016-10-16 18:30
生と死に向き合う・・・
保護活動に頭が下がります。
ニャーーって声が聞こえそうなお写真ですね。
ぴっぴっちゃんのご冥福をお祈りします。
Commented by hannari-cat at 2016-10-16 18:46
>cherryさま
あたたかいお言葉をありがとうございます^^
大切な愛猫を亡くすのはとてもとてもつらいことではありますが
保護活動をしている以上高齢だったり重篤または複合的な病気があって手元に残したときからどの仔ももしかしたら老猫さんよりすこし早いお別れになるかもしれないという覚悟を持って個人ボラを続けてきました。
ぴっぴっは我が家族の仔となる運命だったのだと思っております。
大好きで宝物でした^^
Commented by クマオの妻 at 2016-10-16 21:28 x
なんとお言葉かけて良いのかわかりませんが、ぴっぴちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
保護猫ちゃんと暮らすことはその猫ちゃんの過去も未来もすべてを受け入れて今を共にするということなのですね。はんなりママさんや保護活動されている皆様の覚悟にいつも頭が下がります。
Commented by hannari-cat at 2016-10-16 22:53
>クマ妻さま
お心遣いをありがとうございます^ ^
ぴっぴっめっちゃ可愛くて本当に宝物でした☆
手元に残してきた仔は病気や高齢の仔たちですがみんにゃ我が家を選んでくれたんだと思っています。ともに過ごせる時間はちょっぴり短めでもどの仔も病気があってもけしてすねたりひねくれたりすることなく真っ直ぐでキラキラした性格に育ってくれていました☆そんな仔たちですのできっとこの世での修行をちょっぴり早めに終えて神さまの元お空に戻っていったのかなと思っております。
Commented by 3にゃんママ at 2016-10-17 15:21 x
はんなりさま、ご無沙汰しております。
ブログはずっと読ませていただいてました。
が、ぴっぴちゃんの突然の訃報にただただ驚いております。
シニア猫ちゃんと暮らす事は死をも覚悟しなければと、昨年長女(黒猫)を19歳で亡くして以来実感しております。
それでも最愛の子たちを無事に見送れるのは幸せかもしれません。
そして、ぴっぴちゃんもはんなりさんの娘できっとすごく幸せだったと思います。
悲しみはまだまだ癒えることはないと思いますが、これからも応援してます。
最後に、ぴっぴちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします(合掌)
Commented by hannari-cat at 2016-10-17 16:41
>3にゃんママさま
ありがとうございます^^
ぴっぴっ本当に可愛くて自慢の娘でした☆
とっても内弁慶さんでおうちで私や主人のそばにいつもくっついて
はりきっていました(笑)
一見活発そうではありましたがその反面病院等への移動はすごく苦手な
とてもデリケートな仔でもありましたので
おっしゃってくださったように手元で見送ってあげられてよかったなと
思っております。
そうなんですね、昨年19歳のご長女にゃんこさんを。
うちのみーみも昨年12月に19歳で亡くなりました。
たとえどんなに長生きであっても愛猫さんとのおわかれはつらいですよね。
わたしは保護をする際にいざというときは手元の仔として見送る覚悟で
保護をしてきました。きっとそのおわかれは猫さんの平均寿命より早いかもしれないといつも心にとどめながら手元の仔たちとの時間を大切に大切に過しています。今手元の仔たちがみな10歳前後とシニア世代となり病気と闘っている仔もおりますのでシニア猫さんと暮らす覚悟をあらためて感じつつ
一日一日をより大切に過していきたいと思っております。
Commented by ミルミルのパパ at 2016-10-17 21:17 x
はんなりさんご無沙汰しております。
その節はお世話になりご迷惑をお掛けしました。
ぴっぴちゃんが虹の橋を渡ったのタイトルを見てビックリしました。
片目のぴっぴちゃんと全盲のミルミルを重ねて思う事があった事を思い出します。
ぴっぴちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
Commented by hannari-cat at 2016-10-17 22:02
>ミルパパさま
お久しぶりです。
コメントをありがとうございます。
私の知っているミルミルちゃんは
全盲でもけして諦めずに本にゃんなりにできることを増やしながら成長しているとてもお利口さんなおんなゃの仔でしたが今もきっとそうなのでしょうね^^
ぴっぴっもそうでしたがミルミルちゃんもハンディがある分飼い主である人間をとても信頼し甘えっこさんなのかなと思いました。
パパさんにべったりだった可愛らしいミルミルちゃんを思い出します。
<< カオルくん☆ 優しいおにーにゃん☆ >>