ハクの病名について。

昨日ハクの病気について以前(一ヶ月半ほど前)検査した際は
ノーと診断されましたが
それでもなおどうしてもその疑いをぬぐいきれずにおりますと
書かせていただきましたが、
昨日ハクを病院から引き取る際に主治医の先生から
今回の突然の痙攣発作と四肢麻痺の原因が分からない
おそらく風邪が良くなってケージ内であばれて
脊椎を損傷したのだとしか考えられないのですが
ハクくんの性格からしてそんなふうにあばれる気もしません。
と言われましたので
再度、
先生わたしはやはりFIP(ネコ伝染性腹膜炎)ではないかと
考えておりますとお伝えしました。
先生からは先日も検査しましたが腹水もたまっていないし
FIPではないと思いますと言われましたので
わたしは、
先生FIPには
ドライタイプもありますよと言い
たしかにFIPはウェットタイプが圧倒的に多くて
ドライは2割程と言われていますし
症状が分かりづらくて判断も難しいと思いますが
と前置きをさせていただいた上で
私自身が思い当たるハクの症状が
どのようにドライタイプに当てはまっているのかを
具体的に丁寧に説明させていただきました。

その際先生は黙って聞いてくださっていましたが
今朝、輸液と投薬の点滴をうけるために通院した際
やはりあなたのおっしゃるように
FIPドライタイプだと思います
と言われました。
先生は今までFIP患者さんが少なかったそうで
診た仔はどの仔もウェットタイプだったそうです。
昨夜多くのFIP患者さんを診てこられ
FIPという病気によりお詳しい獣医師のご友人さまに
連絡をとってくださったそうで
その先生が
結果がでるまで抗体検査を何度かおこなってみないと断言はできませんが
ハクくんの病状から考えるとおそらく間違いなく
FIPドライタイプでしょうとおっしゃったとのことでした。
ハクの先生も、
そう考えるといままでの症状のつじつまが合います
自分はウェット症状ばかりを思っていたので
昨日あなたにドライを打診されてすぐに友人(前出)に連絡を取りました。
彼はステロイド剤の一人者で
ステロイド剤は定まった治療法がまだ確立されていないこの病気に
比較的に有効とされているため
FIPについても詳しく勉強されていらっしゃる
とのことでした。

先にも書きましたが、
この病気は一回の抗体検査でははっきりした結果がでないことも多く
とくにハクのように仔猫の場合その傾向が強いようです。
可能であれば何度か再検査をおこなうことができれば
確定診断をいただけるのでしょうが
ハクはまだまだ幼く体力的なこともありますので
先生ともご相談をし
今後はFIPドライタイプをふまえた上での
継続治療をおこなっていただくことになりました。

何度も書きますが抗体検査ではっきりと結果がでたわけではありませんので
現時点で病名を書く事が正しいのかはわかりませんが
ハクを応援しご心配くださっているみまさまには
昨日のうやむやな書き方のままではモヤモヤしたものが
お心に残ってしまうと思われましたので
可能性ではありますがと前置きをさせていただいた上で
今回病名を記載させていただきましたこと
ご了承いただけましたら幸わいですm(_ _)m


ながなが書いちゃいましたが(笑)
ハクは今日も穏やか
あいかわらずのイケにゃんくんです^^
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by hannari-cat | 2013-10-22 21:00 | ブログ | Comments(7)
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Commented at 2013-10-22 23:10 x
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Commented at 2013-10-23 09:21 x
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Commented at 2013-10-23 12:14 x
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Commented by hannari-cat at 2013-10-23 14:21
>1番目の鍵コメさま
そんなことないですよ^^
やはりみなさまが気になってモヤモヤするのではと思いましたし
あくまでも可能性ですが先生からもご意見をいただきましたので
公表させていただいた次第です。
うわ〜っありがとうございます♪でもどうぞお気遣いなさらないで
くださいねm(_ _)m


>2番目の鍵コメさま
ありがとうございます^^
そうなんですね
お知り合いにFIPを克服された仔猫さんが!
心強い情報をありがとうございます♪
p.s.ハクも今は神経系の症状が強く出たため
ステロイドを使っておりますが
今後はマイシンなどの抗生剤もうまく組み合わせて
治療を続けていければと思っております。
色々なアドバイスや情報を本当にありがとうございます^^
助かります☆


>3番目の鍵コメさま
はい、ありがとうございます^^
いつも鍵コメさまからかけていただくお言葉には
ものすごく励まされます☆
本当ですねわたしもね
信じる力が奇跡を起こすのだと思っておりますw
ついつい現状に心が負けちゃいそうになっちゃいますが
これからもいつものように(笑)
笑顔を忘れずがんばろうと思います^^
いっつもいっつもありがとにゃりっ^^/



Commented by hannari-cat at 2013-10-23 14:21
>4番目の鍵コメさま
うん、心配かけちゃってごめんね。
いっつも応援をありがとうにゃっ^^
そうなの、先生ね
すごくお優しい方でハクを本当に可愛がってくれていて
素人のわたしの話もキチンと最後まで聞いてくださって。
獣医師の方々でも野良猫さんをみてくださる方はまだまだ全てではないし
色々な病気があるしね。
それでも原因をたしかめようと試みてくださる先生には
いつも感謝の心でいっぱいなのです^^
はい、おっしゃってくださったように
治療の方向性が定まって本当によかったです☆


>5番目の鍵コメさま
ありがとうございます^^
ハクがおうちにもどってこられて
穏やかで安心しているのを見ていると
心が和みます。
これからはなるべくストレスのないように
のんびりさせてあげられたらなと思っております。
治療もハクのペースに合わせたものでと考えております☆
いつも心配かけてごめんね。
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