いつかの日

保護活動を始めた頃は
色々なことが分からなくて
そんな不安はあったけど
どこか今より心がのびのびしていた

あっという間に8年が過ぎ
主治医の先生から半分プロですから
と言われる猫さんの病気についての増えすぎた
知識。。。

それが
希望という光のじゃまをする

難治性の病を抱えた仔も
その瞳の中には
最後まで希望が宿っているのを知っている

もしも
もしも
茶々姫にいつかの日がおとずれても
わたしは立っていられるだろうか?
そして彼女の言葉をみなさまにお伝えすることができるのだろうか?

まりおのときのように。。。

強い心が欲しい
茶々姫がわたしの顔を見つめてくれるとき
その瞳にいつも笑顔を絶やさないでいられるような
強い心が。。。
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by hannari-cat | 2010-10-04 12:10 | ブログ | Comments(0)
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