愛をください

愛をください 愛をください。。。。

そんな歌のフレーズを思い出しています。。。

昨晩愛しのにゃんころりんのぷくぷくさん
TNRのための餌場に通ってきていた野良猫のかずおくんが
まるおくんのあとを追うように亡くなりました。
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かずおくんはまるおくん同様
体が弱っている様子で
口内炎のひどい
ボロボロの野良猫さんでした。

まるおくんより臆病なかずおくん、
ごはんを一生懸命食べている時に
そっと触れられる程度だったため
保護して病院へ連れて行くのは少し難しいようでした。

まるおくんを失った動揺がまだ残る中、
それでもかずおくんたちが待っている餌場に
足を運ぶぷくぷくさん。

先おとといの晩のかずおくんは
ひどく衰弱しているようで
ぷくぷくさんが呼んでも
いつものように
んぁ〜とお返事して
ごはんを食べにくることなく
少し離れたところで佇んでいたそうです。

なんとか保護出来ないか
そう思ったぷくぷくさんは
かずおくんに近づきましたが
かずおくんが逃げたため
ストレスをかけてはいけないと
深追いはしませんでした。

そして翌朝、
毎朝晩かならず
餌場にきていたかずおくんの姿はありませんでした。

野良猫は死期を悟ると静かに消える。。。
そんなふうに聞いてはいました。


でもかずおくんは一昨日の晩再び
ぷくぷくさんの元に現れました。
もう動くこともできないほど
衰弱しきった体にどれだけの力が残っていたのでしょう?

それでもかずおくんは
最後の力を振り絞ってまるおくん同様
ぷくぷくさんのところに
帰ってきました。

ぷくぷくさんはすぐに
かずおくんをタオルで包み
9時を過ぎていて
いつもお世話になっている病院へはいけなかったため
703号室ハハさんに連絡を取り
ハハさんに紹介していただいた病院へと向かいました。

病院ではハハさんとご友人が駆けつけてくださっていました。

かずおくんはそのまま入院となりました。
ぷくぷくさんが声をかけると
あーあーと鳴いていたそうです。

そしてかずおくんは昨晩
静かに虹の橋を渡っていきました。

今かずおくんはぷくぷくさんの元にいます。

きっとそれがかずおくんの最後の望みだったのですね。。。

死期を悟ったまるおくんとかずおくんが
みせた行動。。。

愛をください 愛をください 愛をください。。。。


野良猫だって愛されたいのだ

私はそう思います。




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by hannari-cat | 2009-08-21 06:08 | ブログ | Comments(0)
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