みーみ

今日はみーみについて書こうと思います

私の拙い文章力でちゃんと伝わればいいのですが....

今回のことでたくさんの方が
みーみについて心配してくださいました
ありがとうございます うれしかったです

みーみは落ち着いています

といっても健康面ではお外にいたときから猫風邪
(ウイルス性呼吸器感染症 : ネコカリシウイルス・ネコヘルペスウイルス)
が酷い様子でした

最初に見掛けた時、
見慣れない毛艶の悪い元気のない
三毛さんだなと思いました

捕獲を試み始めてからは
ごはんを近づけても無反応な程お鼻が悪く
動きもとても鈍いことが分かり
出来るだけ早く保護して
治療を受けさせてあげたいなと考えていました

しばらく姿を見せない日が続くと
もしかして命を落としたのではとハラハラしていました

ですから本来なら保護したその日から
本格的に治療を開始したかったのですが
にこりんとしょぼたんへの授乳の影響を考え
抗生剤等は使えず
投薬は限られたものになっていました

保護時より下痢もありました

こねこたちへの病気感染も懸念されました

それでも母猫みーみから引き離して
人工飼育とするにはあまりにもあまりにも
ちいさい二頭...

そんな中で始まった子育てでした

みーみはまだ一才未満と幼く初産でもありました

自身に起こっている様々なことが
よく理解できずにいるようなあどけなさ....

まだ母猫としての準備ができていないようでもありました

捨てられっこのみーみは
ただ ただ 
再びお家に入れたことがうれしくて仕方がない様子でした

お乳の出が悪く人工授乳によって
子育てのお手伝いを始めた際も
にこりんとしょぼたんのためにお皿に入れた子猫用ミルク(注射器に移し授乳)を
おいしそうに飲んでいました

にこりんとしょぼたんが
虹の橋を渡る中
必死に名前を呼び叫ぶはんなりの横で
あくびをするみーみ

それを見た瞬間
ものすごい切なさが一気にこみ上げ
息が出来なくなりました

それほどにそれほどにみーみは幼いのだと....








保護活動をしているとよく
最初の子は育ちにくいという言葉を耳にします

それは生後たった半年程で身体のみが
妊娠可能となった子猫たちが母となる自覚を持たぬまま
出産するからでしょうか....





みーみの今後は未定です

ただ今はとにかく猫風邪の治療が先決です

しばらくははんなり家の預かりっ子として
登場すると思います

幼くして捨てられ
その後お外で暮らし、妊娠・出産・子育て
そして我が子の死を経験したみーみ.....

みーみまだまだ一歳足らずです

どうぞどうぞみなさま
これからもみーみを見守ってあげて下さい

そしていつの日か
里親さまのもと
本当の幸せが掴めるまでなにとぞなにとぞ
応援をよろしくお願いいたします



現在のみーみ
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ぴっぴっに寄り添い眠るみーみ
2頭はいつも一緒にいます
その様子はまるで本当の姉妹ようです
※ぴっぴっはワクチンの接種済み


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by hannari-cat | 2009-06-12 12:06 | ブログ | Comments(0)
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